2026年度目標

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もう2月の終わりなので今さら感がすごいんですが、今年度の目標でも綴ってみようと思います

皆さんの参考になるものになるか、わかりませんが💦

それではサクッと個人的な目標を紹介していきます!

目次

転職活動

以前の記事で転職するかどうか迷っている、今後の進路について迷っていることを記載していましたが、今年は実際に転職活動を実施する予定です

これだけ悩んできて、なぜ今なのかですが、やっと気が熟してきたというか、自分自身の決心や家族を含めた周りの環境も整ってきたから

ある程度、就職したい病院の目途は立っているので就活に向けて頑張ります!

就活を頑張るのは当然なんですが、目標は就職した先にあるので、そのことは忘れないようにと自分に言い聞かせて…

就職後の目標としては院に行くこと

実際に就職先で働いてみて、大学院に行くかどうか検討したいと思ってます

病院を変える意味がわからない・行きたいなら今から行けばよいという意見があるのは重々承知してますが

家族の事情やお金の事情を鑑みての結果です

僕も行けるなら早く行きたい気持ちがあるんです💦

そして、大学院に行くことを前提に病院を変える予定なので、院に行った時のことを考えて、院で必要になる知識の勉強も今から進めていきたいなと思っています

ICRNの取得

この目標は数年前から実行中なんですが、それは取得に数年かかるため

まずICRNとはですが、日本集中治療医学会が認証している制度です

以下、日本集中治療医学会HPを参照したものです

日本集中治療医学会では、重症患者に対する標準的な看護を提供できる看護師の能力の認証を行います。加えて、過去に集中治療室での勤務経験はあるが、現在は集中治療室等以外の一般病棟で勤務している看護師に対して、重症患者に対する標準的な看護を提供できる知識を有していることに対する認証を行います。これらの認証により、集中治療看護の質の標準化と向上、および集中治療に対する需要が急激に高まるような非常事態に、集中治療看護を行うことが期待される看護師の育成と普及を行います。

要するに重症患者に対する標準的な看護を提供できる看護師を認証する制度!

ICUなどで求められる看護の質を一定以上に保つために、実践能力・必要な知識を学会が公式に認証する仕組みですが以下の2種類があります

  • ICRN(集中治療認証看護師)
  • ICRN-K(集中治療認証看護師―知識認証)

ICRN(集中治療認証看護師)とは、重症患者に対する標準的な看護及び看護に必要な知識が認証された看護師

ICRN-K(集中治療認証看護師‐知識認証)とは、過去に基準を満たす治療室で重症患者の看護を行った経験があるが、現在は治療室外で勤務しており、重症患者に対する看護を行う上で標準的な知識を有していることを認証された看護師

なぜ、このICRNを取得しようかと思ったかですが、自分自身のICUにおける知識の整理や学習が不足している点に気づくためです

まだまだ自分自身の能力をブラッシュアップしていきたいと思います

因みに合格すると、このようなバッジがもらえます

取得する際の、参考書や勉強方法なども今後記事にしていきたいと思います!

心電図検定2級合格

今年初めての受験なんですが、いきなり2級に挑戦しようと考えています!

去年の12月に2級か3級を受験する予定だったんですが、忙しさを理由に断念しました

今年は受験までに時間を確保できるので、いきなり2級に挑戦したいと思っています!

12月まで時間があると思うと、気が緩んで勉強しなくなるので、早速勉強していきます

そもそも心電図検定とは、

日本不整脈心電学会が主催する心電図判読スキルを測定する検定

医療従事者だけでなく心電図に興味のある誰でも受験することが可能です

心電図検定は4級から1級までの4グレード、さらにその上のマイスターに分かれており、初学者から専門家まで断簡的に挑戦することができます

  • 4級:心電図の基礎、正常波形、基本的な徐脈・頻脈、日常診療でよく遭遇する不整脈の判読
  • 3級:一般臨床医、循環器勤務のメディカルプロフェッショナル
  • 2級:一般循環器医、循環器勤務のベテランメディカルプロフェッショナル
  • 1級:循環器専門医、心電図に深く精通したメディカルプロフェッショナル
  • マイスター:心電図の極めて高度で専門的な判読力を有するもの

受験するメリットは以下のものがあります

  • スキルアップ:心電図の苦手克服や判読力向上に直結
  • キャリア向上:合格することで医療現場での信頼性や専門性を証明可能

なぜ心電図検定を受講しようかと思ったかですが、単純に心電図を読むことに苦手意識を持ってるからです

読めたらアセスメントの幅が広がると思うし、ケアにも活かすことができます

またドクターへの報告に関しても、心電図の結果を踏まえて報告できる方が良いと思った次第です

もちろん今の心電図の結果を踏まえて報告はしているのですが、心電図の結果を踏まえてより深いアセスメントした報告ができるようになりたいといったところです

心電図検定も、使用して良かった参考書や勉強方法の紹介をしていきたいなと考えています!

以上、ざっくり、かつサクッと今年度の目標をお伝えしてきましたが、書いたからには実行していきたいなと思います

皆さんの参考になるものは無かったとは思いますが、最期までお読みいただきありがとうございました!

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