医療現場の「貸出管理」、こんな悩みはありませんか?
救急やICUなど様々な医療現場では、日々多くの書籍や研修用備品、デバイスが行き交います
「誰が借りているのかわからない」「返却されていないのに気づかない」「管理用のExcelの更新が追い付かない」
そんな小さなストレスが積み重なり、管理があやふやになることはないでしょうか?
僕自身、院内の教育用書籍やシミュレーション備品の管理で同じような悩みを感じたことがありました
後輩に貸した書籍がいまだに返ってきてません(笑)
こういった貸し借りの悩みって、意外に身近にないでしょうか?
そんな悩みを解決してくれるのが、今回紹介する貸出管理アプリ「カシカン」です!
すな今回は貸出管理アプリ「カシカン」の魅力について解説します!
本記事は、byus&co.より依頼を受け、実際にカシカンを使用した体験に基づき正直な感想を記しております。依頼内容は使用感レビューのみとなっており、実際の体験をもとに率直な意見をお伝えしています
カシカンとは?


貸し借りの悩みを解決してくれるアプリ「カシカン」とはどんなアプリ・どんなサービスなのか解説していきます
どんなアプリ・どんなサービス?
カシカンは、本・社用車・タブレットなど、あらゆる“モノ”の貸出管理をオンラインで完結できる無料アプリ!
スマホやPCから簡単に登録・予約・返却ができ、最大で25名までのグループなら無料で利用できます
学校や企業、地域サークルなど幅広い場面で使われており、医療現場でも相性が良いように感じました
主な機能と強み
ここからは主な機能や強みについて簡単にまとめてみました!
スマホで完結する貸出管理
・登録・予約・受け渡し・返却までスマホで操作可能
・QRコード・バーコード読み取りに対応
多様なアイテムに対応
・書籍、社用車、タブレット、備品などのジャンルを問わず管理可能
・Excel/CSVからの一括登録もサポート
予約~返却
・予約状況の可視化
・リマインダー通知
・返却漏れの防止
決済機能(有料貸出にも対応)
・クレジットカード決済を安全に処理
・有料貸出の管理も可能
グループ管理機能
・最大25名まで無料
・複数グループの作成
・パスコード設定で閲覧制限
活用シーン(医療・教育・企業など)
「カシカン」は貸出管理というシンプルな仕組みですが、実際には学校・企業・医療・地域コミュニティなど、さまざまな現場で活用できます!
医療現場の備品管理(教育書籍、研修資料、ME機器、デバイスなど)
医療現場は、物品の出入りが非常に多く、管理があやふやになりやすい環境です
カシカンで、できる具体的な運用は以下の通りです
・研修書籍(ACLS,ICLS、救急医学書など)の貸出管理
・シミュレーション教育の備品(BVM、練習用デバイス、教材)の管理
・iPad・タブレット・ポケットWi-Fiなどの貸出状況を可視化
・研修医・新人教育の教材セットを“予約制”にして混乱を防ぐ
・返却期限を自動通知し、返し忘れを防止
・物品の破損・不足をコメントで共有し、トラブルを減らす
→「誰が持ってる?」問題が解消され、教育担当者の負担が大幅に軽減します
ガイドライン本や研修書籍、ME機器の貸出状況を可視化し、紛失や所在不明を防げるのは大きなメリットかと思います
学校図書館の書籍管理
学校図書館では、日々多くの生徒が本を借りていきます
紙の貸出カードやExcel管理では、どうしても「返却漏れ」「所在不明」が起こりがちです
カシカンを使うと、こんな運用が可能になります
・書籍にQRコードを貼り、スマホで読み取るだけで貸出登録
・生徒が自分のスマホから“予約”できるため、人気本の順番待ちがスムーズ
・返却期限が近づくと自動でリマインド
・先生側は「誰が何を借りているか」を一覧で確認できる
・新刊の入荷やおすすめ本をグループ内で共有できる
→図書委委員の負担が減り、貸出管理が“自動化”されるイメージ
企業の備品・社用車管理
企業では、ノートPC・プロジェクター・Wi-Fiルーター・社用車など、共有物が多く存在します
カシカンを使うと、こんな運用ができます
・社用車の「予約カレンダー」として利用
・プロジェクターや会議用タブレットの貸出状況を可視化
・備品の返却漏れを通知で防止
・新入社員が備品の場所や管理ルールをアプリで確認できる
・備品の破損報告やメモをコメント欄で共有
→総務部の“貸出管理の問い合わせ対応”が激減します
地域サークルの道具管理
地域のスポーツチーム、ボランティア団体、趣味サークルなどでも、共有物の管理は意外と大変です
カシカンを使うと、こんな運用ができます
・スポーツ用具(ボール、ユニフォーム、練習器具)の貸出管理
・イベント用品(テント、机、音響機材)の予約
・メンバーがスマホから「借りたいもの」事前に予約
・返却期限の通知でトラブルを防止
→管理担当者の負担が減り、サークル運営がスムーズになります
カシカンの価値(導入メリット)
ここからはカシカンを導入するメリットについて解説していきます!
アナログ管理からの脱却
Excelでの管理ミスや手間の削減が可能です
貸出状況の把握
誰が何を借りているのか一目で把握できます
返却漏れ防止
リマインダーでトラブルを減らせます
導入のハードルが低い
無料で始められ、スマホだけで運用可能
グループ運営の透明性向上
共有物の管理が明確になり、トラブルを防ぐ
実際に使ってみた感想


実際に使用し触って感じた「便利さ」について説明していきます!
スマホだけで完結する手軽さ
貸出物の登録方法・予約・返却まで、すべてスマホで操作できるのは本当に手軽です
QRコードやバーコード読み取りにも対応しているため、物品登録が驚くほどスムーズ!
予約状況が一目でわかる
誰が何を借りているのか、返却期限がいつなのか把握することが可能!
これらが一覧で可視化されるため、管理者の負担が大きく減ります
リマインダーで返却漏れを防止
返却期限が近付くと通知が届くため、「返し忘れ」が起こりにくい!
現場でありがちな、うっかりをシステムがカバーしてくれます
医療書籍の個人的な貸し借りを悪くいうつもりはないですが、個人的な貸し借りだとどうしても返却忘れなどが出てきます
「貸した・返した」だの、そういったトラブルの発生を防ぐことが可能!
医療現場での活用アイデア


実際に医療現場でどのように活用できるのか考えてみました!
院内図書の管理
研修書籍やガイドライン本の貸出状況を可視化し、紛失や所在不明を防ぎます
ガイドライン本や辞書的な本は、金額もそれなりするので、貸出ができる状況を作り、その図書をみんなで共有するのは、効率のよい学習につながると思います
個人的な意見ですが、医療現場で活かすには、これが一番のメリットかなと思います
医療関連の本はものによってはかなり高額なものがあり自分では手が出しづらいものがたくさんあります
また値段はそこそこでも購入するまでもいかないけど、読んでみたい本もたくさんあったりします
そんな中で自身が持っている書籍であったり、部署の書籍をアプリを通じて共有することで、スタッフの知識向上に繋がるんじゃないかと思います
ME機器の管理
ME機器の管理にも非常に役立つんじゃないかと思います
医療の現場で使うME機器は非常にたくさんのものがあります
特に輸液ポンプやシリンジポンプはなんかは日常的によく使うものなので、アプリを使用することでどこに何台ポンプを使用しているかなど管理が非常にスムーズになるのではないかと思います
シミュレーション教育の物品管理
バックバルブマスク、練習用デバイス、教材など、貸し出しが多い物品の管理に最適です
これらのものは研修施設にあると思いますが、これらの物もアプリを使用することで管理が非常に楽になると思います
研修医・新人教育の教材管理
研修セットやデバイスをグループで共有する際に、予約制にすることで混乱を防げたりもします
メリット・デメリット


今まで解説してきたことを踏まえてメリット・デメリットについてお伝えします!
メリット
・無料で始められる(最大25名まで)
・スマホで完結する操作性
・QRコード・バーコード対応で登録が簡単
・返却漏れ防止の通知機能
・多様なアイテムに対応(書籍・備品・社用車など)
デメリット
・現場での運用ルールを整える必要がある
・グループ人数が多い場合は有料プランの検討が必要
・物品のラベリングなど、初期設定に少し手間がかかる
まとめ


現場の「ちょっとしたストレス」を減らすツール
カシカンは、貸出管理の煩雑さをシンプルにしてくれるサービスです
特に医療現場のように、物品の出入りが多く、管理が属人化しやすい環境では大きな助けになります
無料で始められるので、まずは小さなグループから気軽に試してみるのも良いと思います!
