救急外来看護師のメリット5つ

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10年間、救急の看護師としてICU、救急外来、救急病棟と様々な場所を経験してきました

いろいろな経験をしてきて、これは救急で働くメリットじゃないかなと思えるものを紹介したいと思います

すな
すな

救急で働くメリットって何があるんだろう…

目次

急変対応力が身につく

なんと言っても1番のメリットは急変対応のスキルが身についたことじゃないかなと思います

急変対応と聞くと苦手意識を持っている方が多いと思います

僕も経験年数が浅い頃は急変対応に苦手意識をもっていたし、できる限る急変にあたりたくないと思っていました

実際に急変にあたったときも、何をやったらよいか分からずまともに動けていませんでした

しかし今では急変対応や重症な患者への対応を、自信を持ってというと語弊があるかもしれませんが、恐れずにできるようになりました

院内患者の急変時にも救急から駆け付けますが、きちんと対応できるようになりました

幅広い知識・技術が身につく

救急の看護師をしていると、さまざまな疾患に出くわします

いろんな疾患に対応しないといけないので、知識はたくさんついたなと思います

幅広く知識を身につけることができたなと思う一方で、一つの分野に特化した知識ではないので、すごい浅い知識なんだろうなと思うこともありますが…💦

あとは、技術に関しても、たくさん身につけることができたと思います

具体的には気管挿管、CV挿入、胸腔ドレーン挿入、腰椎穿刺など

経験が浅い時は上記のような処置介助につくだけで、とても緊張してましたが、今ではそれほど緊張することなく介助につくことができるようになりました

少し話がそれますが、こういう処置介助系に自信をもつには、やっぱり経験回数をいかに多く重ねられるかが大事だと思います

処置介助につくのは緊張するし嫌という気持ちはすごくわかるんですが、回数を多く重ねた方が早く覚えられると思います

勉強も大事だけど、実際に経験する方が絶対良い!

百聞は一見に如かず ですかね!

やりがいを持てる

普通に仕事をしていると、ただ日々の業務に追われるので、やりがいを普段から感じることはないですが…💦

改めて救急の看護師のメリットって何だろうと考えてみたときに、やりがいなんだろうなと思いました

人として未熟者なのでこんなこというのも恐縮ですが、人の命を助けるお手伝いができているんだなと思います

また経験を重ねていく上で、多少なりとも社会貢献できているという感覚も持てるようになりました

ただ、これに関しては別に救急の看護師だけに限った話ではなく看護師をしていれば、同じように社会貢献できていると思います

転職に有利?

これは実際に転職はしたことがなく、噂話程度の話ではあるんですが…

異動してきた人や周りの人に聞いただけの話なのですが、

「救急やってたら、どこでもやっていけるよ!」みたいなことは本当によく言われます

ただイメージが先行しているだけな気も正直しますが💦

看護師の免許さえ持っていれば、普通に転職でき職に困ることはない印象です!

イメージは良い(笑)

救急の看護師って聞くと皆さん、どのようなイメージをお持ちでしょうか

同じ看護師であったり、医療職者であれば悪いイメージをお持ちではないでしょうか

救急の看護師をしていると、怖がられてるんなかって思うこともあるし、実際に怖がられているという話も聞いたことがあります

気の強い人が多いのは、間違いではないので、このように思われても仕方ないですが💦

しかし、世間からのイメージは良いんじゃないかなと思います

救急の看護師しているという話をすると、すごいねという返答が大概返ってくるので、やっぱり良いイメージは良いほうなんじゃないかと思います

お世辞の可能性もありますが(笑)

まとめ

救急の看護師のメリットをお伝えしましたが、いかがだったでしょうか

急変対応ができるようになったりだとか、知識・技術を身に着けることができることとか、イメージが良いことなどメリットを見てきましたが、結局はこれらのことを通じて自信を持てるようになったことが一番のメリットなんじゃないかとも思います!

以上何か参考になるものがあれば幸いです

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